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2019年10月11日
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へぇ〜、残すんや‼︎わてが作ったご飯、残すんや‼ こう言われたらあなたどうします?京都市北区北大路駅 不動産会社ミチテラス

10月は食品ロス削減月間だそうです。

京都市では年間6万2千㌧の食品ロスが発生しています。

生ごみのうち、昨年の統計では食品ロスと手つかず食品が約4割を占めています。

削減月間というだけでは済まされない大切な問題です。

 

ご飯は残さず食べて、ごみを無くしましょう。

この食品ロスや手つかず食品はきっと燃やすごみとして焼却場に行くのでしょうね。

京都市の場合、南部クリーンセンター、東北部クリーンセンター、

北部クリーンセンターの3工場体制により、

衛生的処理・減量化を目指して償却処理を行っています。

以前は「燃やすとダイオキシン」「埋めると土壌汚染」と言われていましたが、

現在京都市のクリーンセンターは

『ダイオキシン類対策特別措置法』大気基準適用施設に該当し、

排ガス・排水・飛灰・焼却灰・汚泥などの排出基準が適用され、

年1回以上の測定は全ての炉で排出基準以下の値となっています。

しかしながら、日本の場合、他の欧米諸国と比べ、

ごみの排出量や処理する焼却炉が格段に多いと聞きます。

さて、このごみを焼却すると灰になって残りますが、

この焼却灰は最終処分場に搬送され埋立処分としたり、

一部土木建設用の資材となっています。

ただ、埋立処理など未来永劫に続けられることは出来ないのですから、

抜本的な対策ではないですね。

とりあえず私たちにすぐ出来ることはごみの量を減らすしかないようです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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