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2019年10月15日
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パワースポット鞍馬の火祭。京都市北区ミチテラス北大路駅北山駅鞍馬口駅不動産管理会社航海記

10月22日は「鞍馬の火祭」へ行こう‼︎京都三大奇祭だよ。

平安時代中頃の天慶3年、平安京の内裏に祀られている由岐明神(由岐神社)を、当時頻発した大地震や争いなど相次ぐ世情不安を沈めるために、朱雀天皇の案により都の北方の守護とし、鞍馬の地に御遷宮した時の様子を伝え遺しているのが「鞍馬の火祭」です。

「神事にまいらっしゃれ」という神事触れの合図により松明に点火。

鞍馬地区は、今も昔と変わらず木造家屋の連なる小さな集落で、平日辺りはときおり鞍馬寺を参拝する観光客が目につく程度の、静かで時間がゆっくりと過ぎていくような心休まる里です。ところが、「鞍馬の火祭」のこの日は一変、炎がひしめき、辺り一帯火の粉が舞い、この静かな里全体が燃え上がる松明の炎で埋め尽くされていきます。もちろん火の粉が舞い落ち服が焦げたなど言うのはナンセンスで、燃えにくい服装や燃えても良い服装で出かけて鑑賞してください。当然メイン道路の幸神社や鞍馬寺へ続く街道は、相当な人出で思うように動けないのはご承知おき下さい。午後6時、祭りは「神事にまいらっしゃれ」の神事触れの合図とともに始まり、集落の家々の前にかがり火がともされていきます。これよりとっくり松明から順に大きい松明へ点火されていき、最後に大松明を担ぐ大人たちが現れ、大合唱の掛け声とともに神事は進められていきます。この後、物凄い熱気の元、火の粉舞い散る大松明が火柱になるほど燃え上がるころ、祭りは最高潮に達していきます。そして日が変わるころにようやく祭りは終了となります。行かれる方は、この時期、鞍馬地区は夜には冷えてきますので服装に注意していただくのと、マイカーの場合の交通規制、叡山電車での臨時便などよく調べてお出かけください。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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