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2019年10月16日
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北区左京区の方熊出没注意‼︎京都市北区ミチテラス北大路駅北山駅鞍馬口駅不動産管理会社航海記

ツキノワグマは、肉食も植物食もするので注意してね。

京都市北部では、ツキノワグマの目撃情報が多く寄せられています。北区の鷹峯、左京区の八瀬・修学院地区では小学校近辺で目撃され、一部休校になった学校もあります。目撃情報の入った府警によると、同じ熊かどうかは分からないそうです。

ブナ科種子(どんぐり)の結実状況は凶作です。

ツキノワグマの分布は、ブナやミズナラに代表されるブナ科の落葉広葉樹林の分布と重なっていることが指摘されています。
東日本では生息している森林がおおむね連続していますが、西日本では古くから進められてきた森林開発、そして戦後に進められた拡大造林(かくだいぞうりん:自然の森林を伐採した後、スギやヒノキなどの人工林を育てること)がクマの生息地を分断し、個体群を孤立させたと考えられています。私の住む京都市北部でも、背後には「北山杉」と言う、歌の題材にもなっているほど有名な杉の山並が連なっています。近年日本では花粉症と言う人為的なアレルギー性鼻炎にかかり、苦しんでいる方が沢山います。戦後復興という名のもと、家屋や家具類の材料として植えられてきた杉や檜木も、今では価格の安い海外さんのものが主流となり、植わった杉は手付かずの状態で放置されています。人間だけが困ってるだけでなく、本来山奥に住む動物たちが食料不足で山を下り、我々の住む世界に入って来らざるを得ないわけです。台風の影響でどんぐりの実が風雨で飛散しているかもしれません。また、これから冬眠に入る前の栄養を充分確保する必要があるので、熊の出没はまだ増えるのではないでしょうか。早くこの杉を伐採して広葉樹に転換することを望んでおります。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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