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2019年10月18日
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プラスチックごみを減らそう‼︎ 京都市北区ミチテラス北大駅北山駅鞍馬口駅不動産管理会社航海記

このままではプラスチックの海になってしまう。

プラスチックごみのなかでも、一番重要視されているのが「海洋プラスチック」です。米大学チームの研究論文によると、世界では年間約800万㌧のプラスチックが海に流失していると言われ、このまま対策をとらないと2025年までに倍増し、2050年頃には海中のプラスチック量が魚の量を上回ると言われています。

便利さばかり求めると、後で大変なことになるね。

京都市ではレジ袋を削減しようと行政が早い動きを見せ、スーパーでのレジ袋が有料になって久しいのですが、男性の場合何も持たずに買い物に行き、レジ袋を5円で買うことがあります。でもこの状況を見るとその袋を廃棄できないですね。やはり、一生使えそうなマイバッグを常時携帯しておく必要があります。我々もこのようなことに気づき、対処していってるのですが、やはり、このプラスチック製品を製造しないこと、現在、自然に帰ることの出来る代替品の素材を開発しているようですけど、まだ製品として見かけたことはありません。

動物たちに因果応報と笑われてもしょうがないかもしれません。

この海洋プラスチックですが、川から海へと流れ、波にもまれたり紫外線の影響などで、やがて細かく砕けていき小さくなっていきます。そして5ミリ以下になったものを「マイクロプラスチック」と呼ばれます。また、目に見えないくらいの微少なプラスチック粒子が、化粧品・洗顔料・歯磨き粉などに含まれている場合があります。これらのプラスチックを魚やプランクトンが飲み込むことで、食物連鎖で私たちの体内にも蓄積されていると懸念されています。現に「世界自然保護基金」(WWF)では、1週間に1人平均5グラムのプラスチックを体内にとりいれているとみられるとの、報告書を出したそうです。また、オーストリアの研究グループが、日本人を含む世界8か国の人たちの便を調べた結果、全員の便からプラスチックが検出されたそうです。今後、このようなことを原因として起こる病気が発生するかもわかりません。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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