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2019年10月25日
トラッド専務のブログ

糖尿病は体内時計の乱れ 体内時計が乱れてくると、2型糖尿病、肥満、心血管疾患、癌などのリスクが高まる‼

人を含む生き物は体に体内時計が備わっていて

それをコントロールしながら生活をし、

夜になると眠くなり朝になると目が覚めるのは

自律性のリズムである体内時計によるものです。

この体内時計が悪くなると睡眠の質が低下します。

体内時計は環境に同調するために、

主に光と食事によって調整されることが分かっています。

食事療法も大切だが運動療法はあるの?

ウォーキングは有酸素運動なので、体調さえ良ければいつやっても良いですね

マウスの研究では、本来の生活と異なるタイミングで食事をとると、

肝臓など代謝にかかわる臓器は素早く応答し

これらの臓器では体内時計がずれてしまうそうです。

これにより臓器間に「時差ぼけ」に似た状態が生じ、

やがてこのずれは体にとって負担となります。

こうした食事の摂取が疾患や健康障害を起こす原因になってる可能性が高く、

正しく調整するためには、規則正しい食事や運動の習慣が重要になってきます。

これら体内時計を食事で同調させる新しいメカニズムを発見し

食事に含まれるタンパク質やアミノ酸が体内時計に影響し、

インスリンというホルモンの低下で

膵臓の機能が悪くなるのを防ぎ低下に代わる働きをしていると言います。

ウォーキングなどの有酸素運動を始めると、

20分位は糖質が主なエネルギー源になるが、

それが尽きるころから体脂肪が使われてきます。

朝食前の空腹時は血糖値が低いためすぐに体脂肪を使い始めることになります。

食事直後や極端な空腹時はウォーキングを避けた方が良いです。

特に糖尿病の人は、血糖降下薬を使用している方も多く、

低血糖をおこすおそれもあるので注意が必要とのことです。

また、運動は朝・昼‣夕、どの時間に行っても効果があることが分かったそうです。

その他に、食事が体内時計を調整しているため、

①就寝3時間前の夕食、②1日3食をきちんと摂ること、

③朝はしっかり食べると効果的、④規則正しい生活で体内時計を調整、

⑤睡眠は糖尿病に大きく関わる、⑥睡眠障害や不眠の方はその治療も大切です。

これらから考慮すると、

サマータイムは糖尿病のリスクが高くなるということになるのでしょうか。

いずれにしても主治医とご相談のうえ運動を楽しみましょう。

 

 

 

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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