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2019年10月25日
暮らしに役立つ不動産情報

「住まいのハンドブック」⑤地震・台風・大雨・津波・火山爆発・土砂崩れ、日本は自然災害大国です

日本は自然災害の最も多い国の一つで、

かろうじてインフラ整備と国民の高い防災意識で、面目を保っています。

しかしながら、このところの台風による水害・風害は凄まじく、

各地で地震も頻発しています。

避難訓練したことありますか?

〇 避難について

①ベランダや廊下などに備えてある避難はしごや、

避難経路・非常口を入居時にチェックしておきましょう。

②非常時・災害時はエレベーターは停止します。

そのため、普段からエレベーター以外の避難経路を確保、確認しておいてください。

〇 地震対策

①揺れによる転倒を防ぐため、

 家具は転倒防止ポールや滑り止めマットで固定してください。

②頭より上の高さの家具には、

 落ちてきてもケガをしないよう軽いものだけ置くようにしましょう。

③漏電を防ぐため、強い揺れを感じたらブレーカーを下げましょう。

④避難する際はガス・水道の元栓を閉めましょう。

〇 雷対策

雷が鳴ったら外出を控え、壁や電化製品から離れて部屋の中央に居ましょう。

〇 台風・強風対策

飛ばされたり倒れたりしたときの事故を防ぐため、

ベランダには飛ばされやすいものは置かないでください。

他にも対策を講じることはありませんか?

〇積雪対策

近年積雪が少なくなったとは言え、

京都市北部地域では積雪のある期間があります。

転倒などの事故が起こらないよう、近隣の人と協力して

共用部分や駐車場などの雪かきを行いましょう。

また、屋根からの落雪にも注意しましょう。

〇避難場所・集合場所の確認

非常時に避難・集合する場所などの情報を、同居人同士で確認・共有しておきましょう。

〇非常時持ち出し品について

持ち出し品は非常時すぐ持ち出せるような状態にして、

就寝場所のそばに常備してください。

定期的に賞味期限や使用期限などをチェックし、交換しましょう。

〇コンセントの使用

緊急時の対策とは違いますが、タコ足配線や、

プラグの上のホコリは熱による着火で火事の原因となります。

電源タップの使い方に注意しながら、定期的にプラグのお手入れをし

火災に気をつけましょう。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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