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2019年10月26日
ブログ

紫式部のお墓はどこ?京都市北区ミチテラス北大路駅北山駅鞍馬口駅の不動産管理会社航海記

京都人でもそれ程知られてないが、北区の人は知ってるよ

日本文学のなかでも、誰もが知っていると言っても過言ではない『源氏物語』。平安時代に書き上げた日本の長編小説で、主人公「光源氏」の生々しい情景が、これでもかと出てくる小説だったと記憶してますが、今、作者はひっそりとしたところで眠られてます。

なぜにあなたは「小野篁」と眠っているの?

車で行くと多分通り過ごします。まあ、今は車にナビがついてるので、迷わず行けると思いますが、とりあえず間口が狭いので多少分かりにくいかもしれません。入口の紫式部墓所にはムラサキシキブが植わっていて、紫色の花だったか実だったか墓所を化粧しているように見えました。でも、なぜ百数十年の時代の差があり面識のない二人の墓所が隣同士にあるのか。小野篁と言えば遣隋使小野妹子の子孫であり、小野道風や小野小町は孫にあたるそうです。紫式部は源氏物語において、煩悩の世界を描いたことで、大罪人とされ死後地獄に落ちたと言われていました。一方で小野篁は閻魔大王のもとで裁判の補助をしていたと言われ、「六道皇珍寺」の井戸から、あの世とこの世を行き来していたという伝説があります。そう言った経緯もあり、地獄に落ちた紫式部を小野篁が閻魔大王に取り次いで彼女を地獄から解放したというのが彼女のお墓が小野篁の隣にある理由だとする説があります。さて、墓所に入る際には挨拶だけはして入ったつもりですが、写真を撮ってるさい右腕に違和感を感じ、アイフォンを砕石の撒いた地に落としてしまいました。これまで10年程アイフォンを使ってますが、いつも気を使ってるので落としたことはありません。って言うか、右腕に痺れのような感じがきたことに寒気を覚えました。入ったときから物凄い空気を感じてましたが、さすが小野篁卿と紫式部です。霊感のない私でさえ何かを感じ取りました。

 

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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