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2019年10月27日
暮らしに役立つ不動産情報

入浴後の浴室換気は窓やドアを開けっぱなしで換気扇まわしてない?それ駄目ですよ  京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

家の中でカビが生えやすい場所として、まず一番に浴室があげられますね。

よく見かける光景として、

電気代節約のためとりあえず浴室の窓やドアを開けたままにしたり、

浴室が少し乾いたら換気を止めたりします。

でもこれではカビの繁殖を防止することはできません。

正しい換気の方法があります。

現在の一般家庭の戸建住宅やマンションなどは、

ほとんどユニットバスが組み込まれています。

この場合、天井を見ると換気扇が付いているのが分かりますね。

この換気扇は基本的に空気の排出を目的とした、第3種換気になっています。

第1種換気と違い第3種の場合排気のみを行う方法で、吸気が出来ません。

そのために窓を開けるという方が多いのですが、

窓から入った空気は、勢いよく直接換気扇に吸い込まれてしまいます。

そのため濡れた床や壁には換気が出来ず

換気したつもりの効果がほとんどないわけです。

これでは駄目だということがお分かりになったと思いますが、

それではどうすれば良いのかというと、

ごく普通に窓も扉も閉めて換気してください。

浴室のドアを見ればわかるのですが

ドアの上か下に「ガラリ」という通気口が付いていますので、

こちらから吸気をして換気扇をすれば、

自然に吸排気をしますのでカビの繁殖を防いでくれます。

ただしパーフェクトではないので、清掃は必ず行いましょう。

最後に換気扇はカビや臭気の防止のため、

できれば24時間つけておいた方が良く、電気代もそれ程大きい金額にはなりません。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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