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2019年10月31日
京都の地域情報

断捨離はごみを大量に産み出すことに繋がる 京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

一時期断捨離なるものが流行りましたね。

気持ちを変えるのには良いかもしれませんが、

捨てるものは有効利用してもらった方が良いですね。

ごみになってしまうので、捨てる前に少しでも環境問題を考えてみましょう。

その昔、空き缶は缶ぽっくりや缶ケリ遊びで大切なものだった。

若い頃は、経済活性化のためには購買意欲は絶対必要だと思ってたし、

「消費は美徳」なんて言葉もありました。

でも、収集されたゴミの最終行先など調べていったら、

最終的には地球の汚染や公害となり、私たちの生活に跳ね返ってきてます。

みんなで考えよう!大切な地球。

京都市では他の都市に先駆けて、ゴミ減量の対策を講じてます。

私たちも各家庭でゴミを減らすために

少しの意識と行動でできる方法を考えていきましょう。

現在拙宅でも大人2人だけの生活ですが、

週2回の可燃ゴミは毎回5ℓのゴミ袋で足りてます。

とにかく意識してごみの量を減らすよう心がけています。

意識したポイントは以下の通りです。
(よく聞くと週1回しか出してないそうです。優秀です。)

◯出来合いの惣菜などは便利ですが、自分好みでない味付けもあり残しやすいし、

 入れてるパックもゴミになります。

◯1回分では材料が残ることもあるので、

 日持ちしないものは作り置きか下ごしらえでおさえて、

 冷凍保存を利用する。(味は多少落ちます)

◯野菜くずなどは水気を切って処分する。

 野菜や果物など処分する皮に栄養素が多いので料理にうまく利用する。

◯弁当を購入の際、箸の要否を訊かれた場合断る。

◯使い捨て商品の購入は出来る限り控える。

◯100均商品は安いからといってむやみに購入しない。

◯こまめに分別すること。

◯紙類は可燃ごみに極力入れない。

 とりあえず、本日は思いついたことだけですが、こんなことでもごみは減ります。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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