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2019年11月02日
京都の地域情報

空き巣にご用心‼︎ 10月には紫竹・紫野・大宮方面で空き巣が発生しています 京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

新大宮商店街の店舗と、商店街を少し入ったマンションの一室、

大宮の有名なラーメン屋さんにも入ってるみたいで、

こちらは有名店なのでネットにも出ていました。

店舗の場合、深夜の犯行と思われますが、

ご近所の皆さん呉々もご注意してください。

かくいう私も防犯対策再度検討します。

空き巣は秋に増えるそうです。これ本当です。

空き巣の常習者は、昼の間に街を自転車に乗ったり歩きながら、

入りやすそうな家を物色してるそうです。

多分思いつきで入られることは少ないと思いますので、

常に自宅など警戒した対策が必要と思われます。

参考までに京都府警では自主防犯対策のポイントを以下のように広報しています。

(以下は京都府警のホームページをお借りしています。)

□視線の確保

 犯人は近所の人に見られたり、防犯カメラで映されることを嫌います。

□時間の確保

 犯人は、防犯性能の高い錠や面格子・防犯カメラなどで

 侵入に時間を要することを嫌います。

□音の確保

 犯人は、砂利の音、ガラスが割れる大きな音、警報器の音などを嫌います。

□明るさの確保

 犯人は、防犯灯・門灯などで明るく照らされることを嫌います。

一戸建住宅の防犯環境設計

□家屋の周囲

道路などに塀を乗り越える足場となるような物を置かない。
塀や植栽を低くし、死角や身を隠す場所をなくす。
門扉、車庫出入り口のシャッター(チェーン)は、必ず施錠する。
防犯灯、センサー付きライトや警報器を取り付ける。
敷地内に砂利を敷き、歩けば音が出るようにする。
物置などを置く場合は、死角や2階への足場にならない場所に設置する。


□玄関・勝手口

テレビドアホンを取り付ける。
ピッキング、サムターン回し等の不正解錠に強い錠を取り付ける。
補助錠を取り付ける(ワンドア・ツーロック)。
ドアチェーンを取り付ける。


□窓

掃き出し窓等に補助錠を取り付ける。
窓を防犯ガラスにしたり、既存のガラスに防犯フィルムを貼る。
雨戸やシャッターを設置する。
窓や室内に警報器などのセンサーを取り付ける。
トイレ、浴室の窓には、面格子を付ける。
ベランダは、見通しのよい格子状にするなど、身を隠す場所をなくす。


□その他

短時間の外出でも、必ず玄関や窓を施錠する。
新聞や郵便受けに郵便物をためない。
近所とのコミュニケーションを図り、不審者を見掛けた場合は声掛けをしたり、110番通報をする。

共同住宅の防犯環境設計

建物の周囲
塀や植栽を低くし、死角や身を隠す場所をなくす。
防犯灯、センサー付きライトや警報器などを設置する。
建物出入口付近
共用玄関は、周囲から見通しの良い場所に設置する。
共用玄関は、オートロック方式を導入するのが望ましい。
共用玄関に防犯カメラ、防犯灯(夜間照明)を設置する。
共用玄関付近が見通せる位置に管理人室を設け、管理人を配置する。
エレベーターホールは、見通しの良い位置に配置し、防犯カメラを設置する。
エレベーターは、
 ◯ 外から見通せる窓又はスリット(小窓、細い隙間)の入った扉
 ◯ 夜間は各階止まり方式
 ◯ 防犯カメラの設置
が望ましい。
共用階段や廊下には、夜間照明を設置する。
住戸の玄関
テレビドアホンをつける。
ドアの「ちょうつがい」は、容易に壊されないものを使用する。
ピッキング、サムターン回しなどの不正解錠に強い錠をつける。
補助錠を取り付ける(ワンドア・ツーロック)。
ドアチェーンを取り付ける。
ドア部分にガードプレートをつける(ドアの隙間を見えなくして、バールなどでこじ開けられるのを防ぐ)。

窓には補助錠を取り付ける。
窓を防犯ガラスにしたり、防犯フィルムを貼る。
室内やベランダにセンサー付きの警報器や防犯灯を取り付ける。
屋上
屋上への扉は、通路と完全に遮断する構造とし、必ず施錠する。
(災害自動感知錠とするのが望ましい。)
駐車場
周囲から見通しの良い塀やフェンスを設置し、出入口は自動ゲートシステムなどを導入する。
防犯カメラや防犯灯を設置する。
その他
短時間の外出でも、必ず玄関や窓を施錠する。
新聞や郵便受けに郵便物をためない。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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